【PR】この記事には楽天市場の商品リンク(アフィリエイト広告)が含まれます。本文は公式発表・報道をもとに当サイトが独自にまとめたもので、情報は2026.09.22時点のものです。
何が起きている?
国内最大級のゲーム展示会「東京ゲームショウ2026」が、9月17日から幕張メッセで開催されました。30周年の今年は、53の国と地域から過去最多となる1,138社が出展しました。
イベント史上初の5日間開催が予定されていましたが、台風25号の接近を受け、9月21日(月・祝)のリアル開催は終日中止に。主催のCESAによると、17日〜20日の4日間の総来場者数は25万7642人でした。
会期中には各社から新作や続編、リマスター作品の発表が相次ぎ、日本ゲーム大賞の各部門の発表も行われました。
話題になっているポイント
- 30周年の節目で出展社数が過去最多となり、規模の大きさが注目された
- 新作・リマスター・続編の発表が多く、ファンの間で「どれを遊ぶか」の話題が尽きない
- 会場の3Dデジタルマップが、ゲームのように歩ける仕組みだったことも話題に
編集部のひとこと
最終日の中止は残念でしたが、来場者の安全を優先した判断でした。発表された作品の多くは発売が2027年以降のものもあるので、公式情報をチェックしながら気長に待つのも楽しみのひとつです。